川口市西青木 T様邸(高・中木移植)~仮植地まで part2

前回、高木の移植作業(ソテツ・オリーブ)を終えて、今回は残りの植木移植をおこなっていきます!

今回の移植は、本植え付け前の仮植地までの移植です。

前回の記事で紹介できなかった、仮植地設置工事と同時に移植作業をご紹介していきます。

<仮植地設営工事>

現状の砕石盤をはがし、周りに生えた雑草を処理し植え付けの環境を整えます。

その後、土を戻していきます。

黒土・パーライトなどを用いて仮植地でもしっかりと植木が根をはる準備が整う

環境づくりをしていきます!

     

移植する植木は、移植前剪定(やや強め)に剪定をおこないます!

<剪定前>※常緑ヤマボウシ

<剪定後>※常緑ヤマボウシ

<剪定後>※イチゴノキ

移植前に剪定をして、不要な枝、葉を剪定するのは鉄則です。

移植前剪定を終えたら掘り取りを開始していきます!

丁寧に根鉢を作り、きっちりと根巻をおこないます。

     

剪定・根巻を終えたら、仮植地まで移動して植え付けていきます!

※フェイジョア(移植準備完了)

こちらの工程を、移植するすべての植木におこないます!

今回T様邸新築工事で使用する植木は約20本!!ひたすら作業を繰り返します・・。

移植後は、支柱をして安心して植木が根を張れるようにします。

後は、本植え付けまでお水やりを続け、仮植地で植木を管理していきます。

植木達もほっと一安心です!!

仮植地の移植でも、植木にとっては相当の負担がかかっています。

ただ移植するだけではなく、本植え付け前までの短い期間であっても植木にとって

育ちやすい環境を整えてあげる事が大切なんです!

T様邸、植木移植はこれで完了です!

後は、本植木つけのタイミングを待って作業再開していきたいと思います!!

植木の事なら「植木屋 植吉」にご相談ください!!